今年も音楽教室の合宿が開催されました。去年は1泊2日のみでしたが、今回はひばりジュニア弦楽アンサンブルの合宿もあり、2泊3日の長い時間を過ごした子どもたちもいました。
1日目の合奏の時間に、普段先生が前に出て指導をしていることを体験してみよう!という時間が印象的でした。
子どもたちが1人ずつ前に出て、みんなの演奏を聴き、思ったことや感じたことを伝えるというものです。
人に何かを伝えることは難しい上に、弾いている曲に対して、こんな音楽にしたい、というような自分の中のイメージに気づかなければならないのでとても難しい、でも大変面白い体験です。
2日目の夜は、自由時間に先生や参加している子どもたちが自然に演奏を始めて、いつのまにかミニコンサートのようになっていたことが印象的でした。
アンサンブルをすること、弾いている曲の作曲家について調べる時間、音楽にまつわるミニゲーム、オーケストラの曲をイメージして絵を描くなど、今回も盛りだくさんの内容でした。
そして、花火や、いつの間にか始まるおにごっこ、皆でごはんを食べて、滝まで散歩をすること。
合宿ならではことがたくさんありました。
どれも全力で取り組んでいる皆の姿を見て、私も小さい頃の自分の感覚に戻ったような、学びの多い時間を過ごすことができました。
ひとりひとり印象に残った出来事は違いますが、それぞれの思い出や学んだことが、これからの音楽の糧になりますように。
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